大阪市 心斎橋の結婚相談所 ブライダルギャラリー邑

結婚情報サービスって何?

「結婚相談所」にも全国規模の大きな会社から、地域密着の個人事業で運営されているところまでその幅は大変広く、サービスの形態も様々です。多くの場合、中小規模の「相談所」が数十社でグループを組み、そのネットワーク内で、それぞれの登録者をマッチングさせ、お付き合いのフォローをし、成婚まで導くサービスを提供しています。ここではその代表的なネットワーク型の「結婚相談所」の仕組みについてお話しします。

「結婚相談所」のしくみ

ネットワーク型の「結婚相談所」はグループ内の各相談所がお互いに抱えている会員さんの情報を公開し、自社会員さん同士はもちろん、他社会員さんとの間でも「ご縁」ができれば、その「関係が育っていくお手伝い」を、それぞれの相談所同士が責任を持ってフォローしていくというようなシステムです。
これらの相談所に入られた会員さんは、ご自身が入会されている相談所以外の他社会員の情報まで、閲覧することができます。
従って、入会している会社の規模が小さくても、相談会社グループに登録している方々が全て「出会い」の対象となりますので、チャンスは大きく広がります。

例えばA相談所の会員でSさんという男性が、B相談所の会員であるMさんという女性に、お見合いのお申し込みをしたとします。B相談所を通じてMさんから「OK」の返事が来れば、双方の相談所同士でご本人たちの意向をくみながら、日程や待ち合わせ場所、時間を設定し、お見合い当日は紹介する場面まで同行します。
それからはお二人だけのお見合いが始まります。そして後日、それぞれの担当相談所が、お見合いされたご本人に相手に対する感想や今後、お付き合いされるか、お断りをいれるかどうかの意思確認をし、それぞれの担当相談所を通じてその意思をご本人に伝えます。

そこで、お互いが「お付き合いする」ということであれば、交際を始めていただき、「ご縁がなかった」ということであれば、再びご本人に合いそうな方をご一緒に探させていただくというような流れが一般的なパターンです。ちなみに当社もこれと同じ進め方をさせていただいています。

また、「お付き合い」に入ったとしても、全てのカップルが順調に婚約までたどり着くとは限りません。交際を重ねる中で「最初のイメージとは違った」とか、「よく考えたけど、この人とはうまくいきそうにない」など、というケースも出てきます。そんな交際途中の「お断り」も、トラブルになるような事のないように相談所が中を取り持って、調整していきます。

良さそうに見えても、実はこんなリスクもあります。

ここまでお伝えすると、何か大手の結婚サービス会社が情報を与えるだけで、あとは放ったらかしで、結婚相談所のグループはいろいろな親切にしてくれそうというイメージを持たれると思いますが、結婚相談所にも短所がないわけではありません。

こんな大変な仕事をやりこなせる人は少ない

今、述べたような男性と女性との間に立ち、「ご縁」を育てたり、育ち切れなかった「ご縁」をトラブルになることなく処理していくわけですから、相談所のアドバイザーにはそれ相応の対人関係における調整力や折衝力が要求されます。

同業者からの批判を覚悟で、あえて私の個人的な意見を言うなら、この業界にそのような能力を持ったアドバイザーがどれだけ居るのか?

「それは極めて少ない」と思います。

なぜなら、

私の相談所には以前から別の相談所に入会されていて「上手くいかなかった」、「不満が残った」という会員さんが数多くいらっしゃいます。その方々のお話を聞くと・・・

「自分の希望とはあまりにもかけ離れた人ばかり、お見合いを勧める。それも半強制的に・・・」

「まるで『あなたは条件が厳しいのだから、妥協しなくてはダメよ』と言わんばかりに厳しい指導を強いてくる」

「お見合いを勧める時は、調子がいいことばかり言うのに、お見合いの後、断りの返事をすると急に冷たくなって、その理由さえも聴いてくれない」

このように入会する前と後の対応が極端に違うという話が、結構あります。

結婚相談所を運営する側のモラル、人間性など入会する前には見えないのだから、このような経験をされた方には「もっと早くあなたにお会いできていれば、絶対そんな思いをさせなかったのに・・・」と本当に残念な気持ちになります。

どうやって結婚相談所を見極めるの?

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