![]()
「えっ、結婚サービス業ってどこも同じじゃないの?」
大手の結婚情報会社なら、安心できるだろう。
新聞や有名雑誌に大々的なイメージ広告を掲載し、ビジネス街の一等地のビルにキレイで豪華なオフィスを構えている大手結婚情報センター。広告やパンフレットでは美男美女の新婚カップルが登場し、二人が出会ったなれそめやゴールインするまでのエピソードが、まるで素敵なラブコメディを見るかのように紹介されています。こんな美しいストーリーを聞かされたら誰でも「へぇ~、こんな素敵な人と出会えるチャンスがあるんだ~」と思ってしまいます。確かに、そんな運命の出会いもあるでしょう。しかし、ここであなたが知っていなければならない大事なことがあります。それは「結婚情報サービス会社」と「結婚相談所」の決定的な違いは何か?と、言うことです。
「結婚情報サービス」とは?
大手企業が中心の「結婚情報センター」とは、その多くがあなたの希望に見合いそうな登録者の情報をコンピュータで割り出し、その候補者をあなたに教えてくれるだけ。
「えっ、それだけ?」
はい、実質的にはほとんどそれだけと言っていいでしょう。でも、ここからのお話は「結婚情報サービス会社」を批判することが目的ではないので、その後のおおまかなサービスはどうなっているのかを言います。送られてきた登録者情報の中にあなたが会って見たい人がいたとします。そこであなたは「この人と会いたい」という希望を「結婚情報センター」に出します。会社側はその相手に「このような方からあなたにお会いしたいという希望が入っています」という情報を送り、あとはその返事を待つだけです。この段階であなたが「会いたい人」に会えるように、この会社のスタッフが中に入り、その相手に交渉したり、段取りをするようなことはありません。
はい、実質的にはほとんどそれだけと言っていいでしょう。でも、ここからのお話は「結婚情報サービス会社」を批判することが目的ではないので、その後のおおまかなサービスはどうなっているのかを言います。送られてきた登録者情報の中にあなたが会って見たい人がいたとします。そこであなたは「この人と会いたい」という希望を「結婚情報センター」に出します。会社側はその相手に「このような方からあなたにお会いしたいという希望が入っています」という情報を送り、あとはその返事を待つだけです。この段階であなたが「会いたい人」に会えるように、この会社のスタッフが中に入り、その相手に交渉したり、段取りをするようなことはありません。
でも、「とにかく、多くの情報があればいい。自分は人にコントロールされることなく、自分だけの意志で結婚相手を見つけていく」。という自立された「恋愛上手な方」には、そのような大手のシステムが便利なのかも知れません。
将来のパートナーとの「出会い」をまるでゲームのように進めていく。そんな感覚や雰囲気を楽しめる意味でも、このような形態のサービスが「使いこなせる方」にとっては、充分な価値があるでしょう。
どうでしょう?あなたはこうしたシステムに向いている方ですか?
